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旅の効能 #5

今回で5回目となる旅の効能シリーズ。今回は仏教と神道についてお話ししていきたいと思います。そもそも神社とお寺の違いってご存知でしょうか?

簡単にまとめると神社は神道、お寺は仏教という違いがあります。宗教の違いというのが一番わかりやすいポイントだと思います。仏教はインド、中国から伝わってきた宗教です。仏教を始めたのは釈迦であり、その姿を像にしたのが仏像なのです。そして釈迦が悟りを開きブッタという名前になりました。

では神道ってなんですか?という疑問がわいてきます。意見が分かれるところですが、神道は宗教という部類になるそうです。日本の民族宗教(特定の民族にのみ信じられている宗教のこと)は神道ということになります。

そしてこの神道ですが、キリスト教や仏教、イスラム教などと違い、開祖(創設者)がいません。ただ、日本国民が神様の存在を信じていたことになります。ここは他の宗教と大きく違うところです。

では神様はどこにいるのか?

神様は自然と精通しているといわれています。地理、気象、自然現象、作物などあらゆる事象において神は存在するという考え方です。「お天道様は見ている」から悪いことをしてもすぐに見つかる。といった言葉は神道からきているのです。この全ての事象について神が宿っているということを表したのが『八百万の神(々)』として現代にも伝わっています。

東京って神社が多くない?

文末のリンクによると江戸城の城下に防衛という意味合いを込めてお寺を数多く配置居たのではないか?と言われています。23区と八王子市は特に多い地域として挙げられています。

なので都内にはその場所に行くと力が湧いてくる、エネルギーがみなぎるパワースポットが数多く存在します。特に東京という発展した都市でも意外と見かけるのが道路の真ん中にある大きな木です。この大きな木はいまだに切らずにその地を見守っているご神木としての役割を果たしていますね!

https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000140787

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