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リムジンで旅したい!? ワインの作り方を知る【山梨ワイン編②】

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前回に引き続き、ワインの特集をしていきたいと思っております。前回の記事はこちらのURLから。
https://limolo.jp/whatsnew/7230/

前回は赤・白・ロゼは製造方法の違いということをお伝えしましたが、今回はワインを支えている❝もの❞についてお伝えしていきます。ちなみに上記の画像は赤富士ワインセラーといい、河口湖にあるワインセラーです。こちらにもリムジンで行くことが出来るのでご興味のある方は下記のリンクをご確認ください。
 https://limolo.jp/plan/1810/

ワインは色んな違いがあると思いますが、何を見ればよいのでしょうか?

日本ワインの品種とは?

日本ワインとは日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して尚且つ日本国内の製造のワインを示します。日本ワインの品種はいくつかあります。日本固有の白ワインの品種は『甲州』というものです。また赤ワインで日本固有の品種が『マスカット・ベリーA』という品種です他にもありますが、これらの品種は代表的なもので、どちらのワインも山梨のワインを取り扱っているお店なら大体置いてあります。

上記の物は日本固有の品種ですが、海外から輸入し、栽培しているのは白ワインのシャルドネや赤ワインのメルローが有名です。

ワインの樽ってどうなってるの?

現在、日本でワインで流通しているものはステンレス製の樽が多いのではないでしょうか?なぜならば製造しやすいというメリットがあります。大量消費、大量販売をしなければいけない時代に、沢山流通させるのは大手メーカになります。例えばマンズワインさんとかですね。物凄く大きなステンレス樽でワインを製造しています。見学できるので是非見学してみてください。これは木の樽では不可能ですよね。なのでステンレス樽で作られてます。そしてたくさん作れるので安くても美味しいワインが飲めるのです。

しかし木の樽で作るワインはメリットがあります。沢山は作れませんが、木というのは加工された後も呼吸をします。樽の木目から酸素が入り熟成、発酵が進み、香りや色、味わい変化していきます。より深くなっていきます。樽の種類によって香りが違うなんてことも飲みなれた人ならわかるかもしれません。

例えばフレンチオーク、アメリカンオーク、東欧産オークというものがあります。この中で一番高級なのはフレンチオークです。新樽が10万円ともいわれています。次がアメリカンオークで最も安価なのが東欧産オークになります。

いまさら聞けないコルク栓

コルクってそもそもなんだろうと思いませんか?これはコルクガシという木の皮を剥いで使います。コルクガシの原産地のおおよそ半分はポルトガルが生産しています。近年では中国製も大量に生産されるようになりましたが、質が良くないと言われています。

上記の画像のようにコルクガシを剥ぐと下記の画像になります。この大きな皮をくり抜いていきコルクの栓になっていくのです。なぜコルクを使うのかというと断熱性、吸湿性、保温性などに優れているためです。
また、なぜ上記のコルクガシの木の色がツートンカラーになっているかというと、この変色しているところが剥いだ部分となっています。約9年周期で再生すると言われていてとても生命力が強いのも特徴の一つです。

いかがでしたでしょうか?ワインのそれぞれの歯車を深掘りした内容です。まだまだ触れていない、歴史や飲み方などあるのでそれは次回以降でお伝えします。

ワインと大人の旅は是非、リムジンで。
LIMOLOは皆様の優雅な旅をご提供いたします。

プランはこちらから
https://limolo.jp/plan/

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