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中世ヨーロッパの旅①歴史と芸術を楽しむ

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私たちはヨーロッパに対してどのような感情を持っているのでしょうか?日本の人たちは比較的好印象なのではないでしょうか?日本にはないオシャレな風景や独特な文化があるようなイメージを抱いていると思います。その理由として家具を買う際に北欧風とか言いますよね?あれはヨーロッパの国を指します。ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランドの5か国を主に差します。厳密にいうとこのうちの3か国や4か国といったパターンも存在するみたいです。このような日頃からのイメージが私たちの持つヨーロッパのイメージに繋がっているのでしょう。

文化と芸術の発信地!?

ヨーロッパは文化と芸術が盛んな国であります。これはなぜだと思いますか?歴史を紐解くとわかってくることがあります。1つは貴族です。ヨーロッパには貴族階級が存在します。貴族の為に絵を描いたり作曲し、演奏したりということがありました。そのため音楽や絵などが日常に溶け込んでいると言えます。

日本人の私たちは日常に絵が溶け込んでいるのでしょうか?好きな人は絵画展や美術館に行くかと思いますが、絵をわざわざ専門店で買ってきて飾るのは万人ではなく、限られた人ですよね。音楽も過去に中学校の義務教育から外されるみたいな話題がありました。フランスではありえないことでしょう。

2つめとしてはスポンサーが言えると思います。ベートーベンは貴族に対して契約書を交わしました。それによってお金を気にすることなく作曲をすることが出来ました。このような歴史があるので音楽家や画家が稼げる一つのビジネスとして確立していきます。貴族たちはこれらの芸術作品を自分たちのものにしていきたいということから才能のある人を雇い始めますが、スポンサー契約をしたのがベートーベンでした。献呈料もとり始めいくらで曲を書いて使用権を独占できるようにもし、芸術をフランス以外の国の貴族たちが買うようになっていきました。

以上のような歴史から芸術が発展していったのだと思います。

ヨーロッパ文化とは?

芸術ははこうやってヨーロッパ全土に広まっていきました。ではこの芸術の考え方や表現はどこから生まれたのでしょうか?答えは宗教です。ヨーロッパ文化を作っていったのは間違えなく宗教があったからと言えます。もちろん他の国でも文化や価値観を作っていくのは宗教ですよね。他の国の宗教の話はまたほかの記事で書くとして、ヨーロッパでは主にキリスト教です。アメリカもキリスト教が中心なのですが、イギリスの植民地だったのとヨーロッパ移民が多くいるためです。
そんなヨーロッパ文化ですが、実際にキリスト教が文化にもたらした影響をお伝えします。例えば音楽です。キリスト教には讃美歌があります。協会に行って歌うものです。神への祈りなのですが、この歌を歌うためにパイプオルガンがあります。教会には絵が飾ってありますよね?宗教絵画と言いますが、あれはなぜだと思いますか?

答えは識字率にあります。日本は識字率が昔から高かったのですが、当時のヨーロッパでは識字率が低かったのです。しかしキリスト教は布教したいので絵画を飾ることでキリスト教のストリーを信者に伝えていったのが背景です。

実際にそういった音楽に関する旅のプランはこちらから楽しめるのでどうぞ。

いかがでしたでしょうか?次回はヨーロッパ文化をもっと絞ってディープな記事にしていきたいと思います。

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