WHAT'S NEW

新着情報

おすすめの関東近郊の温泉【群馬編】

photo-1566364402125-d1c378a26b84

今回は温泉大国である群馬県について温泉スポットのおすすめをご紹介していきます。日本三名泉の一つである草津温泉があります。他の二つは有馬と下呂温泉です。大きく分類すると8種類の泉質を誇っています。

塩化物泉・・・四万温泉など
炭酸水素塩泉・・・東軽井沢温泉など
硫酸塩泉・・・伊香保温泉など
単純温泉・・・白沢高原温泉など
二酸化炭素泉・・・八千代温泉など
硫黄泉・・・草津温泉など
酸性泉・・・草津温泉、万座温泉
その他・・・北軽井沢温泉など

という分類にすることが出来ます。こちらは群馬県内の泉質別で温泉の分類をしたものです。そして草津温泉は泉質主義を宣言しています。これは草津温泉特有の施策です。例えば、湯もみですよね!草津温泉と言えば湯もみは象徴といえるものだと思います。

湯もみは何のためにやるのかというと、温泉の温度を下げるために行っています。チョイナチョイナの掛け声を行い明治時代より続いてきた文化になっています。源泉に水を加えればいいじゃないかと思いますが、それでは効能を薄めてしまうので湯もみを行うことで水を使わず温度を下げることが可能なのです。

水を加えず、温度を維持することで殺菌能力が発揮されます。1円玉をこの温泉の中に1週間つけておくと1円玉が消えてしまいます。そのくらい強い酸性が殺菌作用を持っています。温泉が薄められないということは非常に重要です。草津温泉は加熱や加水を行っていません。例えば東京や他の温泉は配送で温泉を持ってきたり、冷えた温泉を加熱したりしています。そうすることで源泉の温泉と効能が薄れてきてしまいます。

群馬の温泉は他を圧倒する温泉が湧いています。毎分36,000リットル湧いています。ドラム缶にして約25万本です。この豊富な温泉地を個々にご紹介していきます。

草津のシンボルってなに?

上記では毎分草津では36,000リットル湧き出ているとありますが、草津のシンボルである『湯畑』では4,000リットルも湧き出ている大きな温泉となっています。ここは温泉に入るというわけではなく、この周りを散歩する為に作られた公園となっています。ここは群馬県の記事や群馬県を紹介するときに必ずと言っていいほど取り上げられるスポットとなっています。そして今では群馬県を代表するスポットになりました!

熱乃湯

熱乃湯は草津温泉と言えばの温泉施設です。なぜこの代名詞となったのかというと、古くから続く湯もみが現在ではショーとなり多くの観光客が見学することが出来ます。
1日に何回かある湯もみショーは圧巻です。湯もみ体験もでき、観光客を楽しませてくれます。(現在はコロナウィルスがあるため、確認してください)

住所
〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津414
TEL
0279-88-3613

無料!?草津温泉が無料で入れる温泉『地蔵の湯』

草津には観光客が無料で入れる温泉施設があります。その一つが地蔵の湯です。源泉かけ流しの共同浴場です。利用時間は朝の8時から21時までとなっています。男女ともに同じ設計で作られていて湯舟と脱衣所が同じ部屋にあります。理由は盗撮防止のために考えられたものです。そのため、管理人もいません。

こちらの温泉施設は2006年に建て替えられたので比較的新しい施設です。近くに寄った際は尋ねてみては?

いかがでしょうか?次回は別の場所の温泉もご紹介していきたいと思います。

リムジンで行く温泉プランはこちら

温泉を楽しむ大人の旅は是非、リムジンで。
LIMOLOは皆様の優雅な旅をご提供いたします。

公式LINEの友だち追加は下のボタンから

友だち追加
記事一覧

CONTACT

お問い合わせ

受付時間 9:00~18:00050-8880-5400