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【皇室御用達のホテル】山梨の常磐ホテルをご紹介

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「甲府の迎賓館」のご紹介

10月16日のYahoo!ニュースなどでこんなタイトルの記事をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
『豊富な将棋コレクション 常磐ホテル・営業部長の“口捌き”が半端ない「引き出し多い」「盛り上げ上手」と話題に』

LIMOLOの提携先でもある山梨県甲府市にある「常磐ホテル」が関係している記事なのです。 10月14日に行われた将棋の王座戦五番勝負第5局の舞台となったのが常磐ホテルでした。 執行役員兼営業部長を務める小沢行広さんのトークが絶品で…と、小沢さんのトークを交えながら将棋トークを紹介しておりました。
さて、ここで疑問に思う人もいらっしゃるかもしれません。

「なぜ、将棋の王座戦が常磐ホテルで行われているのか?」

その疑問にも答えつつ、LIMOLOのプランにも入っている常磐ホテルから伺った情報を、L futureのえんちゃんがご紹介してまいります!

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ギャラリー「名人の小径」

常磐ホテルの歴史

創業1929年、なんと90周年になる大変歴史のある宿でございます。

将棋だけでなく、囲碁のタイトル戦を行う場所として知られており、将棋・囲碁のタイトル戦で最も古いものは66年前の1954年だそうです。

タイトル戦としては、“唯一逆オファーを受けている会場”と伺いました。素晴らしいですね!

西館2Fには「名人の小径(めいじんのこみち)」と呼ばれるギャラリーがあり、歴代のタイトル戦の際の写真や揮毫(きごう)が記された色紙など、戦いの足跡を見ることができます。かの天才棋士・藤井聡太二冠が七段時代に書いたものも飾られております。 また、歴代のタイトル戦は、離れの一角に位置する「九重の間(ここのえのま)」にて行われてきたそうです。
※ 揮毫とは、棋士がサインと共に書く格言などの言葉のことです。

ちなみに、2017年9月末でのデータで、囲碁では17戦中9戦、将棋では9戦中6戦の勝負が、常磐ホテルにて決着しております。

そしてなんと言ってもタイトルにあるように「皇室御用達」のホテルなのです。 創業以降、昭和天皇、明仁上皇、皇太子時代の今上天皇など、多くの皇族の方が宿泊されています。

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離れへの回廊

イチオシお楽しみポイント

ここでイチオシポイントをご紹介します! と言いつつ何個も紹介したくなってしまいます…推したいポイントが多いんです。 なんとか2つに絞りました。

まず、1つ目は、玄関から一歩踏み入れた時にロビーから眼前に広がる3,000坪の「日本庭園」です。

まさに別世界の趣を醸し出しており、「甲府の迎賓館」と言われる所以がこちら。こちらの庭園は、なんとアメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』のランキングにて上位常連だそう!
松を基調とした情緒豊かな日本庭園で、四季を感じることのできる庭園です。

そして2つ目は、ワンランク上の空間を演出する「離れ」です。

西館や東館は昭和後期から平成にかけて建築されたものですが、庭園内にある離れのうち”松風””貴松亭”は昭和天皇がご宿泊され、その当時をできるだけ今に残していらっしゃいます。 松風においては、昭和天皇にお泊まりいただくために建てられた離れと伺っております。

数寄屋造りとは、日本の伝統的な建築様式の一つです。書院造りに茶の湯のための茶室(数寄屋)を取り入れたもので、形式がないのが形式ともあります。簡潔で自由な空間が特徴ですが、「格式張った豪華な意匠を嫌い、内面を磨いて客人をもてなす」という茶人の精神が表れているようです。
先人の考えが反映されて現在にも活かされているものを知ると、感慨深いものがあります。

この離れが最初に造られたことを考えると、広い日本庭園の中でも、実はメインの箇所はこちらの2棟の前にある池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)であるのかもしれません。
池泉回遊式庭園とは、庭園を中心に池を配置し、園内を歩きながら楽しむスタイルの庭園のことだそうです。池泉庭園は他にも2種類ほどあり、平安時代には貴族達が舟を浮かべて移り変わる庭園を楽しむ”池泉舟遊式”へ、池泉回遊式と同じく平安時代後期から鎌倉時代にかけては書院などから眺める”池泉鑑賞式”などへと変遷しているそうです。

離れで過ごす時間は、日常とは隔離されている特別な時間となります。そして、夜に庭園の散策ができる…なんと趣深い、最高の時間でしょうか。

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3,000坪の日本庭園

その他のお楽しみポイント

お楽しみポイントはまだまだあります。一気にご紹介です。

言わずと知れた「湯村温泉」の一角に位置する常磐ホテル。“武田信玄公の隠し湯”とも言われた湯村温泉は、平安時代に弘法大師空海により発見されてから1200年以上の歴史を誇ります。
その温泉は宿泊しないと利用できないのか…そんなことはありません。宿泊者以外でもご利用になれます。また、事前の予約をすることで個室で懐石料理を堪能し、温泉で癒され、個室でゆっくり休むこともできます!

また、こちらも宿泊に関わらず、9:00〜17:00は入園料無料で庭園散歩をすることができます。そして夏の夜の風物詩として、庭園でビアガーデンが恒例になっております。

「ラウンジ花梨」や「ウェルカム・ラウンジ」などでランチやスイーツ、お抹茶をいただくこともできます。

スポット情報

魅力たっぷりの常磐ホテルの情報は以下の通りです。

住所:〒400-0073 山梨県甲府市湯村2-5-21

TEL:055-254-3111(お電話受付時間 9:00~20:00)

公式サイト:https://tokiwa-hotel.co.jp/

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、専門家指導の下に実施してきた様々な対策は公的にも認められ、山梨県内の宿泊施設としては初の「やまなしグリーン・ゾーン」認証施設となっております。
「やまなしグリーン・ゾーン」に関してはこちらのページからご覧ください。

まとめ

常磐ホテルには、LIMOLOが正式スタートする前よりご協力いただいております。
そんな常磐ホテルが含まれているプランはこちらからご覧ください!

あ、言い忘れておりました。売店でお土産をお忘れなく!
私のオススメは、「若桃の糖漬け」でございます。「若桃」は他県ではなかなか目にすることがないので、レアで人気なお土産です。キウイのような食感と酸っぱさもありますが、しっかりと桃の香りと味わいが広がる、絶妙な味。私は大好きです!

非日常を楽しむ大人の旅は是非、リムジンで。
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