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八景島シーパラダイスってどんなところ??

【八景島の歴史】

今回は八景島シーパラダイスのことについて詳しく話していきます!そもそも八景島って島なんでしょうか?一応島となっています。一応というのはもともとここに島は無かったのですが、人工島を作りました。これは昭和61年の事です。

大きさは約24ヘクタールになっています。東京ドーム5個分とちょっとの大きさになっています。場所は横浜市金沢区にあります。よく金沢八景という言葉を耳にしたことがありますが、これは江戸時代から言われている景勝の地(景色の良い場所)からの由来です。具体的には禅僧(禅を行う僧侶)が金沢の景色をみて感動し、それを題材に漢詩を詠んだことが由来と言われています。

まとめると僧侶が金沢の景色に感動し、金沢八景と名付け、後にそこに人口島を作ったという流れになっています。

【水族館だけじゃない八景島シーパラダイスの見所】

八景島シーパラダイスはただの水族館ではございません。八景島シーパラダイスという名前を聞くと水族館と思ってしまいますが、正確には複合施設、レジャー施設というくくりになります。

もちろん水族館はあるのですが、そのほかにも楽しめるものが沢山あります!

水族館以外での見所としてはジェットコースター、ゴーカート、釣り堀、周遊バス、充実したお土産、などがあります。アトラクションを楽しむ場合は一日遊べるチケットを買うとお得に遊ぶことが出来ます。

ジェットコースターも子供だましではなく、結構高い所まで上がり落下するようなものです。他にもいろいろなアトラクションがあるので是非楽しんでみてください。ゴーカートは複数人で遊ぶことが出来、投影された目印をゴーカートで通過することでポイントを競うゲームとなっています。小さいお子様も体験することが出来るのでお子様連れは楽しめるものとなっています。釣り堀ですが、海にあるいけすで釣りをすることが出来ます。波で揺れる建物を通るとその先にはいくつかのいけすがありそこで釣り堀をすることが出来ます。見学は無料ですることが出来ます。また、釣った魚は向かいのBBQコーナーで調理してもらい食べることが出来ます。BBQ以外にも食べるところは充実しているのでぜひ色々探してみてください!

【水族館は圧巻!!】

八景島シーパラダイスの水槽はお客様を満足さえてくれます。例えばトンネル型の水槽があります。その水槽は数々の魚やエイなど海にすむ生物が優雅に泳いでいます。サメも中々見ることのできない面白いサメにも出会えることが出来ます。例えば、ハンマーヘッドシャーク。頭の形がハンマーのように横長の面白い形をしています。

他にも魚だけではなくペンギン、白熊、セイウチ、イルカ、クラゲ、サメの歯のはく製、アザラシなど本当に色んな種類の魚や哺乳類、貝などが存在します。イルカも紺色だけではなく一時期CMなんかにも登場した白イルカもいます。この子たちはとても芸達者で水中だとわからない鳴き声ですが、実際に聞くことが出来ます。そして天井につるしたボールにタッチなどなどいろんな芸をお客様の前で披露し、訪れた人々を楽しませてくれます。

いかがだったでしたでしょうか?まだまだお伝えしきれていないことはたくさんありますが、その分はぜひ実際に訪れて皆様の目と耳と身体で体験してみてください。

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